端午の節句に食べる黄いないおこわ、黄飯って知ってる?【名古屋ローカル】

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名古屋を中心とするエリアでは、昔から端午の節句に黄色いおこわを食べる風習があるんだね~!

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男の子がいる伝統を重んじる家庭での風習だから、昔から名古屋に住んでいても知らない人も普通にいるみたいなんだけど、ゴールデンウィーク頃になると名古屋市内の結構いろんな地域の和菓子屋さんで、柏餅と一緒に販売されるようになるよ!

黄色いおこわ(黄いないおこわ)とは

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主に名古屋市を中心とする尾張地方で食べられるおこわで、もち米と黒豆とくちなしの実が原料になっているよ!

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昔はお赤飯が高級なものだったから、各家庭でも身近で手に入るくちなしの実で黄色く色付けたごはんを赤飯の代わりに食べたのが、黄いないおこわのはじまりと言われているんだよね!

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愛知県のほかに、大分県や静岡県にも同じような黄色いごはんがあるんだけど、それぞれ愛知県とは呼び方が違うみたいだよ~

そもそもなぜ黄いないおこわを食べるの?

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男の子の健やかな成長を願うための端午の節句に食べるのは、黄色が邪気を払う色とされていて、黒豆には健康祈願が込められているんだって!



ほかの名古屋ローカルな風習などはこちら!

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