「ふるさとナゴヤとともに。」ポッカサッポロフード&ビバレッジ【メイド・イン・ナゴヤを買おう】

こんにちは。

名古屋生まれ名古屋育ち名古屋在住の名古屋市役所の職員、石原 治と申します。
名古屋の企業によるメイド・イン・ナゴヤの製品に囲まれて日々暮らしている一般人ですが、名古屋の企業と製品という切り口で、私の愛用している製品を紹介しながら、あまり知られていないかもしれないけれど、名古屋にはよい企業やよい製品があることと、すなわち、メイド・イン・ナゴヤの魅力をお伝えできると良いなと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。


さて、今回紹介するのは矢場町のナディアパークの近くに本社があるポッカサッポロフード&ビバレッジです。

ポッカサッポロフード&ビバレッジ本社

ポッカといえば!

ポッカといえば缶コーヒー
それも、男性の顔を大きく描いた 顔缶 をイメージする人が多いかもしれません。
この「顔缶」の顔は何回か変更されていて、2019年にも新しくなりました。

ポッカ顔缶

こちらは2019年の顔です。細面でスマートな印象になりました。

また、コーヒーと並ぶポッカの主力商品に、レモンとスープがあります。

キレートレモン

レモン飲料では、キレートレモンが馴染み深いと思います。

ぽっかぽかレモン

ホット用の「ぽっかぽかレモン」は、会社名のダジャレになっていますね。

そして、「ポッカレモン」は1957年発売のレモン液です。

ポッカレモン

飲料よりも、食品に区分されます。

60年を超えるロングセラー商品であり、ポッカの創業商品といえます。
創業当時から今に至るまで開発を続け、レモン100%化と保存料無添加を実現した、ポッカの「挑戦」を体現する商品です。


スープは、じっくりコトコト

じっくりコトコト

缶・カップ・粉末と、多様な展開をしています。

また、エナジードリンク「マカの元気」もポッカの商品です。

マカの元気

社名はサッポロなのに、ふるさとはナゴヤ

ポッカサッポロフード&ビバレッジという会社名なのに、なぜ本社が名古屋市にあるのでしょうか。

それは名古屋市に本社があったポッカコーポレーションと、サッポロビールのソフトドリンク部門の関係会社でリボンシトロンなどを販売していたサッポロ飲料株式会社が2013年に経営統合し、ポッカサッポロフード&ビバレッジが誕生したからです。

そのさいに、登記上の本店(本社)は、名古屋に置くことになりました。
あわせて、「ふるさとナゴヤとともに。」というキャッチコピーを掲げ、創業地ナゴヤに向けた活動を展開しています。

創業地ナゴヤに向けた、ポッカの活動

ポッカは名古屋市消防音楽隊のネーミングライツパートナーとなり、名称は「ポッカレモン消防音楽隊」に。
そして、カラーガード隊「リリーエンズルス」の衣装も鮮やかなレモン色になりました。

また、名古屋市守山区の東谷山フルーツパークには、レモン果樹園「ふるさとナゴヤレモン園」が2018年12月に設置されました。

ふるさとナゴヤレモン園

ぜひ、東谷山フルーツパークの新エリアにも、足をお運びください。

東海地区限定のコーヒーも!

東海地区限定のコーヒーも販売しています。

私は「ナゴヤブラック」「ナゴヤブレンド(またはナゴヤレッド)」と呼んでいます。

スクリューキャップで広口缶のアロマックスは、強く香りを感じることができ、名古屋地域の工場から出荷された鮮度のよいコーヒーに適しています。このシリーズも、2019年にパッケージが新しくなりました。

他方で、札幌もポッカサッポロの地元と言えますので、ポッカの自動販売機には名古屋VS札幌となっているものも見かけます。

名古屋が札幌よりも上ですね(位置が)。

ポッカの商品は飲料・スープだけではありません。

ポッカの商品で、私が一番あってうれしいと思っているのは、ポッカのお塩「レモンのおかげ ウレシオ」です。

ウレシオ

国立循環器病研究センター認定の減塩商品です。

私は血圧が高いので、レモンの酸味で減塩できるこのウレシオは、まさに、なくてはならない愛用の製品。
いつまでも製造販売してくれることを望んでいます。


実はあのお店も関連会社

カフェ・ド・クリエやメゾン・ド・ヴェールもポッカの関連会社が運営しています。

CAFE de CRIEは千種区で創業しました。

クリエには豪華なモーニングセットがあるのも特徴です。

cafedecrie
店内にはレモンのポーションが置かれていて、紅茶を注文すると簡単にレモンティーにできますね。

世界初の冷温式自販機を開発!

冷温式自販機「ホットorコールド型自販機」を世界で初めて開発したのは、ポッカです。

寒い日に温かい飲料を、暑い日に冷たい飲料を自動販売機で購入できるのは、ポッカが開発したこの自販機があるからです。

のどが渇いて自動販売機でドリンクを買うときには、冷温式自販機を開発した企業は名古屋にあるポッカだということを、思い出してほしいなと思います。

そして、ポッカのドリンクがあなたが飲みたいものと一致していたらば、 #メイド・イン・ナゴヤを買おう。

この記事を書いてくれたのは?

この記事は名古屋市職員の石原治が寄稿しました。
なお、記事の作成は完全にプライベートでおこなっており、内容はすべて個人の見解です。名古屋市はじめ所属する団体とは無関係であることを念のために付記させていただきます。

名古屋においでよ!

書いてくれてありがと~!

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