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今回はこのサイトに掲載されている写真を撮影している私の姉!おいでよ名古屋が使用している撮影機材を紹介すると共に、写真撮影のコツなんかも伝授してもらえるよ~

名古屋においでよ!

全然プロのカメラマンでもないんだけど、趣味とはいえ写真をたくさん撮っている中で気付いた「綺麗な写真が撮れるコツ」とか、そういうのを紹介していけるといいな~って思います!めっちゃ簡単だから、これから趣味で写真を撮りたい~っていう人も、よかったら参考にしてね!

おいでよ名古屋が使っている撮影機材を紹介!

まずはじめに、私が使用している機材は一眼レフカメラとかそういう本格的なカメラではありません!
名古屋市内の色んな所を巡って、素早く気軽に撮影できるように・・という思いから、ほとんどの料理の写真はiPhoneSE(iPhone7と同時期の2016年発売)で撮影しています。
で、花や街の景色などを撮影するために使用しているカメラが[SONY DSC-WX350]という、コンパクトデジカメ・・いわゆるコンデジというやつですね。
iPhoneSE二枚分の薄さ&超軽量のカメラで、ズームは最大75倍。
価格は3万円を切るコスパもすごいヤツです。
スマホのカメラが年々進化し続けている中で、私が思う「カメラ」との一番大きな差はズーム機能です。

75倍ズームで、手持ちで月面の模様も撮影できます。

私がこのカメラを買う時点で、iPhone11という通称タピオカメラiPhoneも発売されていたんですけど、最新式のiPhoneでも75倍ズームは不可能である点と、価格がiPhoneSE+デジカメ の方が圧倒的に安い点の2つが、この組み合わせを採用した理由でした。

国民総SNS時代と言われている今、色んな方が使うか使わないかはともかく、手軽に誰でも写真を撮る事ができる環境が整っていますが、普段写真を撮らない人からは「スマホで撮っても綺麗に撮れない・・」という意見が多数聞こえてきます。

でもこれ、大前提として言っておきますが・・スマホだから綺麗な写真が撮れないわけじゃないんです。

スマホでも綺麗な写真は撮れます。画質もかなり良いし、何よりスマホのレンズってめちゃめちゃ接写で撮れるんですよ。

例えばこの写真。

餃子の写真

普段餃子をこんなに近くから見る事ってないと思うんですけど、ほぼ目の前まで近付いてシャッターを切ると、餃子がこんな風に見えます。
逆に普段食べるときに見えている通りの角度・位置からスマホで写真を撮ろうと思っても、思ったより美味しそうに撮れません。

これはスマホだから悪い というわけではなく、対応しているレンズの距離が短いために近い対象の写真だけがすごく綺麗に撮れるけど、対象物との距離が遠くなると微妙になる という特性を理解していれば当たり前の事なんです。
これは基本的にスマホを新しくしても、ズーム機能が大幅に何倍も改善されるわけではないので、まずは自分が撮りたい写真がどういう写真なのか?によって、カメラ・レンズを使い分ける必要がある という事を知っておくことが大切です。
私の場合は手元で撮影できる被写体の場合はiPhoneで撮影・遠くにある被写体を撮影する場合はデジカメで撮影 という感じに分けています。

iPhoneで綺麗な写真を撮るコツ


これはiPhoneSEで撮影した写真です。

明るい場所で撮影する

最近のiPhoneであれば多少改善されていますが、基本的にiPhoneだったりAndroidのスマホは、暗い場所での撮影に向いていません。
どれくらい明るい場所だと良いかというと、屋内であれば蛍光灯の灯りがある場所(家電量販店の店内くらいのイメージ)じゃないとちょっとキツイと思っても良いと思います。
居酒屋だったりお洒落なカフェの店内では、スマホでの撮影にあんまり向いてはないですね。
でも撮影環境って基本的に変えられないので、多少暗い場所でもそれなりに綺麗に撮影できるコツも紹介します。

ピントを合わせる

よく他の人が撮影しているのを見ていて、ピント調節をしない人も見かけます。
もちろん自動的にピントを合わせてくれる機能もあるので、それなりの写真は撮れるようにできていますが、例えば一眼レフで撮ったみたいな写真を目指して撮影するのであれば、自分でピント調節するのが必須だと思った方がいいです。
iPhoneのピントは、ピントを合わせたい場所を長押しするとその部分にピントが合います。
リザードン
大体対象物の4cmくらいまで近寄ってピントを合わせると、背景が良い感じにボケます。
で、このピントを合わせてる時に横に表示される太陽のマークを上下に動かすと、明るさ・・というか露出ですかね。
それの調整ができます。便利ですね。
基本的には対象物にできる限り近付いて撮影するのがコツです。
そしてコツがもう一つ。
iPhoneはレンズが上側に付いているのですが、ピントを合わせる場所に対してどっちにレンズを向けるか?によって全然印象の違う写真になります。
このリザードンの写真で言えば画面の右下側にレンズがありますが、左右逆に向けて左上側にレンズが来るようにして撮影すると、また違った世界が見えます。
私はピントを合わせる側にレンズを持ってくるのが好きですが、この辺りは好みですね。
縦向きの写真を撮影する場合でも、iPhoneを逆さまに向けて撮影した方が綺麗に撮れる事があるので試してみてくださいね。

これはiPhoneを逆にして撮りました。

動かずにシャッターを切る

手ぶれしないように、できるだけ手元を動かさずに撮影しましょう。
暗い場所であればあるほどシャッター速度が遅くなるので、手ぶれしやすくなります。
ちなみに、画面の白い部分をタップするだけでなく、本体の音量調節ボタンを押したり音量調節機能がついているイヤホンの音量調節ボタンを押す事でもシャッターが切れるので、その方が手ぶれしにくいと思います。

iPhoneの編集機能

撮影後は、iPhoneのアルバムから写真の編集ができます。
撮影時に手ぶれさえしていなければ、基本的にある程度自由に明るさとかが調整できるので結構便利。
iPhoneの画像編集
デフォルトで入っているやつとは思えないくらい色々調整できるので、変なアプリ入れる前に試してみてくださいね。

(共通)綺麗に見える写真の撮り方

これはiPhoneやデジカメの区別なく、全ての写真を撮影する時に参考になる内容だと思うんですけど
そもそも本当の意味で綺麗なのかどうかはともかく、綺麗な写真っぽく見える撮影のコツがあります。

今回はこちらの写真を使って説明していきます。

1.グリッド線を表示させる

写真のコツ
結構色んなカメラで使える機能なんですけど、撮影時の画面にグリッド線を表示させましょう。
賛否あると思うんですけど、これを活用するのが綺麗な写真を撮影できる一番の近道だと思います。

なんとこれ、AndroidのスマホやiPhoneでも設定画面から表示させる事ができるんですよ。
知らない人も多い機能なので、是非グリッド線を表示させて、これから説明するステップに進んでみてください!

グリッド線が十字に重なる部分でピントを合わせる

今回紹介する「写真が上達する方法」のメインはたったこれだけ!

十字の部分に主役を置くと、写真っぽくなります

グリッド線の十字に重なっている部分に主役を置いてピントを合わせるだけでいいんです!
これはすごく基本的な部分でありながら、大切なポイントなので・・正直あとはいっぱい撮っていれば、自分が撮りたい写真に近付いて行くと思います。
また、グリッド線を利用してカメラを水平に構える事を意識するのも大切だと思います。

同じ物を色んな角度から撮影する

例えば同じ被写体を撮影するとしても、見る角度によってどう写るのかが変わる・・のは当たり前なんですけど、被写体に対してどちら側に光源があるのか?を意識して撮影するようになると、どちらから撮影すれば綺麗に写るのかがわかってきます。
たまに逆光だからダメ・・と言う方もいますが、逆光だからこそ撮影できる写真もあります。

これは逆光ですが、背景に木漏れ日を利用してキラキラ感を出しています

普段から色んな光の角度で撮影する癖をつけておいて、美しい被写体を目にした時に、どの角度で撮影したいか?を考えるのが、良い写真への一歩なのかもしれません。

フラッシュは使った方が良いの?

私は基本的に使いません。フラッシュを使わずに撮影できる環境で撮る事を目指した方が良いと思います。

自分が撮りたい雰囲気の写真を撮っている人の写真を見る

主にiPhoneで撮影するごはんの写真は、自分がまた食べたくなるような写真・・という目標を持って自己流で撮影していましたが、その他の写真については私も「この人みたいな写真が撮れるようになりたいな」っていう人がいて、技術的にも全然真似はできないんですけど、撮影する時にあの人だったらどうやって撮るんだろう?って思いながら撮影するのが上達するコツだったりします。
まずは自分がどんな写真を撮りたいのか? というイメージができていないとダメだと思うので、色んな人の撮影した写真を見て、自分なりに色んな写真を撮っていきましょう。
私を目標にするならこの記事に書いてある事(特にグリッド線のやつ)をそのままやるだけで撮れます。笑

ズームの種類(光学ズームとデジタルズームの違い)

光学ズームとは

レンズを動かして焦点距離を変化させる事で、被写体を大きく撮影するズーム方法です。
虫眼鏡を近づけたり遠ざけたりして物を大きく見るのと同じ仕組みで、画質は綺麗なままズームする事が可能です。望遠鏡みたいな感じ。
基本的にはこの光学ズームの範囲内で撮影すると、すごく綺麗に撮影できます。
私が使っているカメラ[SONY DSC-WX350]の光学ズームは20倍なので、結構遠くにある被写体も画質を落とさず、目の前で撮影したみたいな感じになります。スマホカメラとの一番差が出る場所なので、光学ズーム機能はガンガン使って慣れましょう。

デジタルズームとは

レンズ比で拡大する光学ズームとは違って、撮影した画像の一部コンピュータ処理で拡大することで、まるで望遠で撮影したかのように大きく撮影するズーム方法です。
スマホやPCで表示させている画像を拡大していくのと同じなので、ズームすればするほど画質が悪くなっていきます。
私は月面模様を撮影する時以外はあんまり使わないです。
スマホカメラのズームもこのデジタルズームなので、遠くの被写体をスマホで撮影するのはあんまりオススメしません。撮影後に拡大しても同じです。

さいごに

今回何故こんな記事を書いたかというと、せっかくSNSをみんなが手軽にできる上にスマホカメラでも良い写真が撮れる時代になったのに、多くの人が写真を撮影しないのがちょっと勿体ないな・・と感じたからです。
というのも、流行病の影響で「ふらっと外出」が減っていく世の中で、皆さんのお気に入りのスポットだったり、失いたくない場所が 今後も存続できるかどうかって、そのスポットのファン一人一人がSNSで綺麗な写真付きで発信してくれるかどうかで結構変わってくる時代が来ていると思うんです。
メディアに掲載されている場所より、身近な人が行った場所の方が行ってみたいと思いますからね。

ふらっと外出しない=外出する前に情報がある場所にしか行かない世界 では、これまでよりもSNSやインターネットでの集客が肝になってくる可能性が大いにあるわけで、私は正直写真を撮るために外出するのはちょっと違うと思いますが
皆さんのお気に入りの場所を、皆さんが綺麗な写真が撮れる事で守れるなら、それが一番いいんじゃないかなって思ったわけです。
わざわざカメラを買ってまでSNSにアップしなくてもいいかもしれませんが、今回ご紹介した写真のコツを参考に、是非皆さんもSNSに写真を載せる生活をはじめてみていただけると幸いです。

この記事を書いたのは?

この記事は、名古屋の毎日を変えるTwitterアカウント おいでよ名古屋がファンサイトに寄稿しました。
これまでに撮影した花

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