こんにちは。
名古屋生まれ名古屋育ち名古屋在住の名古屋市役所の職員、石原 治と申します。
名古屋の企業によるメイド・イン・ナゴヤの製品に囲まれて日々暮らしている一般人ですが、名古屋の企業と製品という切り口で、私が購入した製品などを紹介しながら、あまり知られていないかもしれないけれど、名古屋にはいろいろな企業やその製品があること、すなわち、メイド・イン・ナゴヤの魅力をお伝えできると良いなと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
今回は、メイモク(meimoku)こと名古屋木材を紹介します。
名古屋木材
名古屋木材の歴史と事業
名古屋木材は、1945年(昭和20年)の創業。終戦の年です。
木材の輸入販売、国産木材の流通・卸売、木製住宅資材・構造材の調達・加工・配送、住宅建材・設備の提案、木造新築住宅の販売・リフォーム、ウッドデッキやウッドキャビンの販売など、木材に関する事業を広く展開しています。
1982年(昭和57年)にツーバイフォーセンターを設置し、構造材の加工販売を拡大。
ツーバイフォー技術による自社住宅の販売にもつなげています。
1960年(昭和35年)に中川区山王に本社を移転。
2023年(令和5年)に建て替えた社屋は、まさしく木材をイメージした建物です。

2026年(令和8年)に「防音名古屋」を標ぼうし防音・遮音工事を手掛ける株式会社クリエート(本社:名古屋市)を買収し、防音・遮音施工領域の取組みを強化するなど、事業領域の拡大をはかっています。
曲がる木・リグノフレックス
名古屋木材は、木材を使った研究や商品開発に注力し、木材を「硬く」「柔らかく」圧縮する特殊技術を開発。
「硬い木」「曲がる木」2つの特殊な素材を使った商品を一般向けにも販売しています。
とりわけ驚かされるのが「曲がる木」リグノフレックスです。
木材の概念が覆される特許技術です。
私が購入したリグノフレックスの商品をいくつか紹介します。
曲がる木の靴べらアイリグノスポケット靴べら。


名刺入れに入れて常に持ち運んでいますが、使うときには曲げて足を入れます。
この製品は本当に小さくて持ち運びができるため、紛失してしまったことがありますが、私のお気に入りですので、買いなおしました。
プレゼントにもおすすめです。

曲がる木の靴べらアイリグノスシューホン。
同じく靴べらですが、ポケットタイプではなく、やや大きい。そのぶん、靴べらとしては自然で使いやすいです。
私は自宅用にしていますが、薄いので、じゅうぶん持ち歩けます。

曲がる木のパスケース、アイリグノスパスケース。
曲がる意味はあまりないのですが、入れるときにふくらませて余裕ができる一方で、しっかりと包み込んで保護します。

曲がる木の名刺入れ、アイリグノス名刺入れ。
曲げ伸ばしができることで、大きく開きます。


曲がる木のブックカバー&しおり、アイリグノスブックカバー。
曲がる特性をいかしています。

これらの製品は、ネットショップ「曲がる木の雑貨店」
meimoku ligunoで購入することができます。
名古屋木材の商品ではありませんが、名古屋木材の代表取締役社長である丹羽耕太郎氏は元銀行マン。
その経験を著書にした「私のメイクドラマ」を発表しています。

名古屋には、曲がる木を商品化している木材企業があります。
その驚きの技術を体感して、#メイド・イン・ナゴヤを買おう。
この記事を書いてくれたのは?
この記事は名古屋市職員の石原治が寄稿しました。
なお、記事の作成は完全にプライベートでおこなっており、内容はすべて個人の見解です。名古屋市はじめ所属する団体とは無関係であることを念のために付記させていただきます。
いつもありがと~!




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