レインコートの船橋【メイド・イン・ナゴヤを買おう】

こんにちは。
名古屋生まれ名古屋育ち名古屋在住の名古屋市役所の職員、石原 治と申します。
名古屋の企業によるメイド・イン・ナゴヤの製品に囲まれて日々暮らしている一般人ですが、名古屋の企業と製品という切り口で、私の愛用している製品を紹介しながら、あまり知られていないかもしれないけれど、名古屋にはいろいろな企業やその製品があること、すなわち、メイド・イン・ナゴヤの魅力をお伝えできると良いなと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。


今回紹介するのは、株式会社船橋です。レインコートや防水エプロンを製造販売しています。ウエブサイトのアドレス(URL)は2784(フナハシ)です。

船橋の歴史と事業

船橋は、1921年(大正10年)に創業者の舟橋勝治氏が名古屋市中村区で創業した100年企業。
布おむつのカバー・大八車の幌やシート・テント・カッパ(レインコート)など、水から守る布製品の製造販売を一貫して行っています。

1951年(昭和26年)に船橋防水布株式会社を設立。
名前の「舟橋」ではなく「船橋」を会社名にしたのは、小さな舟ではなく、たくさんの人を乗せる船になるという思いを込めたそうです。
1972年(昭和47年)に現本社ビルが完成。

堀川沿い、納屋橋の少し北にあります。

事業を、ゴムボート・防水エプロン(カッパエプロン)・食肉加工用防血衣など、レインコートの技術をいかせる分野に拡大していくなかで、地域の大学である名古屋工業大学や名古屋大学とのプロジェクトを進めます。
そしてコロナ禍では、トヨタ自動車等と協力を得て、医療用防護ガウンの増産供給を実現しました。

製造拠点として中国、ミャンマーにも進出。

2023年(令和5年)に中川区の新川沿いに新工場を建設しました。

船橋のレインコート

船橋は、自らワークウェア・ファクトリーと掲げているように、仕事の現場で着るものを中心に製造をしています。
レインコートも、雨の屋外の厳しい環境の仕事で着用するものとして開発。
私もレインコートを買うときには船橋の製品を選んでいます。

船橋の安全レイン。


耐水圧1万mmの高機能かつ高輝度反射で視認性に優れた高視認レインウェアです。

船橋ゴールドタイガーレインスーツゴアテックス。


耐水性と通気性に優れたゴアテックス素材を使用し、耐水圧3万mm、透湿度9千gの高性能レインウェアです。

船橋GTハイテストレインコート。


作業用ではなく、お値打ちな日常使いの通勤・通学用。
しかし、耐水圧1万mmは確保しています。


名古屋には創業100年を誇る防水・防滴ワークウェア専業メーカーがあります。

命を守る高視認レインウェアがあることを知って、#メイド・イン・ナゴヤを買おう。

この記事を書いてくれたのは?

この記事は名古屋市職員の石原治が寄稿しました。
なお、記事の作成は完全にプライベートでおこなっており、内容はすべて個人の見解です。名古屋市はじめ所属する団体とは無関係であることを念のために付記させていただきます。

名古屋ご当地萌えキャラクター

いつもありがと~!

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