ブラザー工業(BROTHER)のプリンター【メイド・イン・ナゴヤを買おう】

初めまして、こんにちは。
名古屋生まれ名古屋育ち名古屋在住の名古屋市役所の職員、石原 治と申します。
名古屋の企業によるメイド・イン・ナゴヤの製品に囲まれて日々暮らしている一般人ですが、名古屋人として、名古屋市職員として、名古屋の魅力をPRしたいと常日頃思っていたところ、名古屋の企業と製品という切り口で、ここに寄稿させていただく機会をいただけることになりました。

名古屋の企業には、なかなか知られていないけれど、良い製品があったり、そもそも名古屋の企業だと知られていない会社もあると思いますので、私が愛用している製品を紹介しながら、皆さんにメイド・イン・ナゴヤの魅力をお伝えできると良いなと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。


さて、最初に紹介するのはブラザー工業株式会社のプリンターです。

ブラザーは、ミシンのメーカーとしての印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、今はプリンティング部門が収益・利益ともに最大であり、ミシンなどのホーム部門のおよそ10倍となっています。
数あるプリンターの中でも、ブラザーのプリンターは伝統的に、コンパクトな筐体を維持しながらもA3印刷が可能な点が大きな強みです。

私の愛用しているカラープリンター、ブラザーのA3対応複合機「プリビオ」では、ご覧のとおり迫力のあるA3文書が印刷できます。

ブラザー複合機

また、私はブラザーのモバイルプリンターも使っているのですが、こちらはバッテリー搭載でこの小ささ。
小さいだけでなく、軽いんです。

ブラザーモバイルプリンター

この条件を満たすモバイルプリンターは、他にはありません。

大きなA3対応の複合機と、小さくて軽いモバイルプリンターという、両極端ですが、どちらも性能に対してコンパクトな優れものです。

また、文字や図柄を切り取るカッティングマシンやラベルライター「ピータッチ」もこのプリンティング部門ですね。

ブラザー製品はプリンターだけではありません。

家庭用の製品では、私はミシンは所有していないのですが、ブラザーの防災用LED懐中電灯「マモリア」を部屋に置いています。

ブラザーマモリア

揺れや人の動きをセンサーで感知して点灯する、なんだか守ってくれそうな製品名ですね。

意外なところにもブラザーが!

皆さんにとって馴染み深いものかもしれない、カラオケのJOY SOUNDもブラザーのグループ企業が運用しているんです。

ブラザー工業株式会社をもっと知るには?

ブラザー工業株式会社は1908年に安井兄弟によるミシンの修理業からはじまり、いまでは40以上の国と地域で事業を展開するグローバルな企業です。
こうしたブラザーの歴史、製品、理念などは、名古屋市瑞穂区 堀田駅近くのブラザー本社向かいにあるブラザーミュージアムで知ることができます。

こちらのミュージアムは、ミュージアム自体がミシンの形をしているのもポイントです。

ブラザーだけでなく、他社製ミシンの展示もあり、ミシンの壁は写真スポットとしてオススメです。

ミシンの壁

ミシンの壁

他にも、ミュージアム内には足ふみミシン体験ゲームや

さまざまなブラザーの製品を実際に体験できるコーナーがあるなど

見て・触れて楽しみながら ブラザー工業株式会社について詳しく知る事ができます。

博物館(ミュージアム)だけでなく体育館もあるんです!

堀田にあるブラザー体育館は、女子ハンドボールチームHC名古屋のホームアリーナでもあります。
アットホームな雰囲気のHC名古屋の試合観戦にもぜひお出かけくださいね。

ほかにも色んな場所に根付く、BROTHER

ブラザーは、名古屋市科学館のプラネタリウム「ブラザーアース」のネーミングライツパートナーになっていて、次世代を担う子どもたちが、宇宙への興味と理解を深め、美しい地球を守る心が育つという思いを込めて名付けられたそうです。

このほか、東山動物園のコアラ舎やコアラの森などのスポンサーにもなっています。

東山動植物園のコアラ

名古屋においでよ!

コアラ舎のトレードマークは、鳥山明先生のデザインなんだよ~!

さらに、世界コスプレサミットのスポンサーでもあります。
コスプレとミシンとで、相性がいいのも、コスプレサミットが名古屋で開催できる大きな要因かもしれません。

ブラザーの創業の地は、熱田神宮の近く、伝馬町周辺といわれていて、伝馬町交差点には大きな広告看板が掲出されています。

ブラザー工業株式会社

グローバルに活動しながら、地元名古屋にもしっかりと根をおろしているブラザー工業株式会社。
プリンターを買い替えるとき、選択肢にはブラザーのプリンターもあることを思い出してほしいなと思います。
そして、あなたのニーズに合致していたら、 #メイド・イン・ナゴヤを買おう。

この記事を書いてくれたのは?

この記事は名古屋市職員の石原治が寄稿しました。

なお、記事の作成は完全にプライベートでおこなっており、内容はすべて個人の見解です。名古屋市はじめ所属する団体とは無関係であることを念のために付記させていただきます。

名古屋においでよ!

書いてくれてありがと~!

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