行列のできる店あつた蓬莱軒、実際どれくらい並ぶのか体験してみた【熱田・栄など】

名古屋においでよ!

おいなごちゃん 食べましたー!

いつだって憧れの名古屋飯といえば、そう。 ひつまぶしです。

外食1食の平均予算が大体1000円くらいで生きているおいなごちゃんにとって、お酒を飲まなくても1食4000円くらいする名古屋飯「ひつまぶし」は高価でなかなか手が出せない高級品・・・。

ですが色々あって今回は、名古屋大好きYouTuber:名古屋のイトウさんにひつまぶしの名店「あつた蓬莱軒」に連れて行ってもらいました。

あつた蓬莱軒とは

「ひつまぶし」の登録商標をもっている、結構有名なひつまぶしのお店。
出前で丼だと割れちゃうからお櫃につめて出したのがはじまりなんだって~

どれくらい並ぶの?

私は今回比較的アクセスしやすい、栄の「松坂屋店」に伺いました。
で、オープン前の10時30分くらいにお店のあるフロアに到着したんですけど、エスカレーターで到着するなり

「あつた蓬莱軒のお客様は2時間半ほどお待ちいただく事になります~列の最後尾の方でお並びください~」

との声が・・

え、ディズニーランド??

ひつまぶしを待つ人々・・

とはいえまぁ、待てば食べられるわけですし
10時半から2時間半待つって事は・・・13時には食べられますし、ちょうどいいかもしれません。

いよいよ。。ひつまぶしとご対面

結局13時ちょうどくらいに入店。
さすが、お店の人は毎週なのか毎日なのかわかりませんが、並んでいる人数を見るだけで何時間待ちになるかがわかるんですね。

松坂屋店は並んでいる間も結構座れる場所があるので、誰か話せる相手といけば全然退屈しません、アトラクションの待ち時間みたいなもんですね。
注文してから少しして、ひつまぶしが登場しました。

待ちに待ったひつまぶし♡

うなぎがぎっしり入っています・・!

ひつまぶしの食べ方

いやまぁ基本的に好きに美味しく食べればいいと思うんですけど、ひつまぶしには一応食べ方っていうのがあるので、今回はその通りにして食べてみました。

テーブルにもひつまぶしの食べ方説明が置かれています

まずは十字に切り目を入れて、そのままのうなぎの味を楽しむ・・

次に薬味を乗せて食べます

最後はだし茶漬け!

個人的には最後の「だし茶漬け」にするのが一番好きな食べ方なんですけど、うなぎ自体がすごく美味しいので何も乗せなくてもいいような気もしました・・
肉とはまた全然違う満足感ですね。

お吸い物も落ち着く味わい

このお漬物も、良い仕事してます

あつた蓬莱軒では「最後は一番好きな食べ方で」っていう感じなんですけど、正直すごく迷いますね・・!
だってもうね、ベースが美味しいからどう食べても好きなんですよ・・。笑

並んで食べてみた感想

正直2時間半も並んで食べるのマジで!?って思ってましたけど、並んででも食べるのが納得の味でした。
ひつまぶしって4000円くらいするんですけど、4回に分けて色んな味でうなぎを楽しめるって考えれば、実質1食1000円くらいですし待ち時間も含めてのアトラクションと考えれば結構充実した時間を過ごせたと思います。

腹ペコさんでも大満足の名古屋飯「ひつまぶし」

時間に余裕のある名古屋観光を楽しむ際は、是非一度ご賞味くださいね~!

お店へのアクセス

(今回食べた栄松坂屋店)

アクセス

愛知県名古屋市中区栄3丁目30−8 松坂屋名古屋店南館10階

営業時間

11時00分~14時30分, 16時30分~20時30分 土日は通し営業


・本店

愛知県名古屋市熱田区神戸町503

営業時間

11時30分~14時00分, 16時30分~20時30分
水曜・木曜定休日


・神宮店

アクセス

名古屋市熱田区神宮2丁目10−26

営業時間

11時30分~14時30分, 16時30分~20時30分
火曜定休

・公式サイト

今回ごちそうしてくれたのは

名古屋大好きYouTuber:名古屋のイトウさん
twitter

ごちそうさまでした・・

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